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Current Exhibitions

Permanent exhibition 『シュプール』TAKABAYASHI NAOZUMI

2026年7月10日(金)~7月26日(日)
火・水・木曜休廊 ※通常の休廊日と異なります
13:00~19:00

galerie SPUR代表、高林直澄の京都造形芸術大学(現:京都芸術大学)写真コース卒業にあたっての卒業制作作品の展示です。
小学生で初めて訪れて以来、長年白馬へ足繁く通う作家にとっての白馬とはどういうところなのかを追いかける作品です。どうぞご高覧ください。

過去の展覧会

万博から、わたしへ ~あなたの万博のお土産は何ですか~ 展覧会DM

万博から、わたしへ
~あなたの万博のお土産は何ですか~


開催日時

会期【延長しました】
2026年6月6日(土)~6月21日(日)

休廊日
6月10日(水)・11日(木)・15日(月)~18日(木)

時間
13:00~19:00
※最終日は17:00まで


会場

galerie SPUR
〒561-0851
大阪府豊中市服部元町1-2-9
阪急宝塚線 服部天神駅下車 徒歩約2分
[アクセス]

展覧会概要

大阪・関西万博の閉幕から半年余りが経ちました。万博会場では、世界各国の文化や価値観、新技術、未来社会への提案など、多くのものが来場者へ提示されました。私たちはあの場所と時間を通して、自らの未来へ何を持ち帰ったのでしょうか。

本展では、会期中に足繁く万博へ通った3名による回顧写真展を開催します。会場で撮影された写真を手がかりに、あの日々の風景や出来事、熱気や個人的な記憶をあらためて振り返ります。

万博という出来事が、それぞれの日常や思考にどのような形で残っているのか。あの日々の思い出を辿りながら、未来への私たちの「おみやげ」についても、来場者のみなさまとともに思いを巡らせる場となればと考えています。

過去の展覧会


2026年5月16日(土)–5月31日(日)
休廊:水・木
時間:13:00–19:00
最終日:17:00まで

galerie SPURでは橋本照嵩写真展『ササクレ -路上のエロス-』を開催します。
4月に同名の写真集を発行し、その発行記念写真展となります。

過去の展覧会

高林直澄 写真集発売記念写真展『とける』

2026年4月18日(土)~5月10日(日)
火・水・木曜休廊
13:00~19:00

高林の初の写真集『とける』の発売に伴う写真展を開催します。
高林のシリーズ『A second of …』よりセレクトした写真集です。
※写真集『とける』は4月18日よりギャラリー、オンラインストアにて発売します。

過去の展覧会

2026年3月7日(土)~3月30日(月)
火・水・木曜休廊(通常と異なります) ※3月22日(日)は臨時休廊
月・金・土曜日 13:00~19:00
日曜日 13:00~17:00

過去の展覧会

2026年1月24日(土)~3月2日(月)
火・水・木曜休廊 2月1日(日)・2日(月)は休廊
月・金・土曜13:00~19:00 日曜13:00~17:00
1月31日(土)は17:00終了

過去の展覧会

2025年11月1日(土)~11月9日(日) 
11月5日(水)・6日(木)休廊
13:00~19:00
最終日17:00まで

過去の展覧会

2025927(土)~1012(日) 水・木曜休廊
13:00~19:00 最終日17:00まで

「MEMENTO MORI」

建石 芳子

  花の盛りは誰もが美しく感じます。
植物も生ある動物もいつの日か、花の盛りを過ぎ死を迎え、この世の役割を終えた時、
肉体は他の動物に食いつくされたり、また朽ち果て腐葉土として別の生命の栄養になって、あらたな生命を生みだします。
日本絵画の九相図には、屋外に打ち捨てられた死体が朽ちて行く過程が描かれてます。
生と死に対するあきらめの念と一方では残り少なの月日の生への執着心も見え隠れするようにも感じます。
朽ち果てるまでの時間、月日の中ふと光を放つ瞬間があり、それは日本人が大切にてきた侘びさびにも捉えられ美しい瞬間でもあります。本作品の花や生物の死を時の流れを受け入れる自分自身と重ね合わせています。
 この作品を制作するころ、世界を震撼させたパンデミック「コロナウイルス」で、ウクライナやガザでは戦闘で子供たちや女性などの無辜の人々のいのちを奪っていきました。
綿毛のようななんと軽いいのちなのだろうと、虚しさと哀しみ怒りさえおぼえました。
私は、印画紙を一枚一枚塩を加えた卵白液で塗布膜をつくり、精製水と硝酸銀で反応させてつくる手間と時間のかかるアリューブメン(鶏卵紙)技法でプリントすることで、「生」と「死」と向き合い「生命とは」「人間とはなにか」を感じたいと思い制作しました。
そして、本展覧会が死に向かっていく人たちが生きていた記憶として残る展示になることを願います。

作家プロフィール

建石芳子 TATEISHI Yoshiko
写真家
大阪府羽曳野市生まれ
大阪市在住
2024年 京都芸術大学通信教育部美術科写真コース卒業

奨励賞受賞

2024年 個展「MEMENTO MORI」(IG photoGally)東京銀座
2025年 個展「MEMENTO MORI」(galeieSPUR)大阪豊中

過去の展覧会

■会期
2025年8月9日(土)~8月24日(日)

火・水・木曜休廊 ※通常の休廊日と異なります。
■時間
月・金曜日:13:00~17:00 ※通常の時間と異なります。
土・日曜日:13:00~19:00

過去の展覧会

設備の更新が必要となったため休廊しています。現在工事日程が決まらないため再開時期は未定ですが、8月はじめの再開を予定しています。
以後予定が決まり次第お知らせします。

galerie SPUR