新着記事

新しい投稿はありません

過去の展覧会

2023年2月6日(月)~2月12日(日) 水・木曜日休廊
13:00~19:00 最終日は17:00終了

作家在廊予定日:6日(月)・11日(土)・12日(日)

透明人間 -Invisible Mom- 山本美里

私の息子は重度心身障がい児です。また、日常的に医療的ケアが必要な 「医療的ケア児」でもあります。現在彼は東京都の特別支援学校に通っています。 特別支援学校にはそれぞれ看護師が配置されていますが、一部の医療行為が 学校での医療的ケアとして認められていないため、看護師には行うことが出来ません。 そのため、そういった医療行為の必要な子どもの保護者は、それらを行うために学校に 付き添わねばなりません。私はその付き添いをしなければならない保護者の一人です。 現在この国には約2万人の医療的ケア児が存在していると言われています。 全国の公立特別支援学校の通学籍には6336名の医療的ケア児が籍を置き、 そのうち460名の保護者が学校に付き添いをしています(2018年度文部科学省調べ) また、医療的ケア児はスクールバス乗車が出来ないため、保護者が毎日学校へ 自主送迎します。自主送迎や学校付き添いができない家庭の子どもは訪問学級に 籍を置き、通学することが出来ません。 2019年度より東京都では医療的ケア専用車両の運行が本格的に始まりましたが、 自治体によっては看護師の確保が不十分で、看護士の確保が出来ない日はバスに 保護車が同乗し医療的ケアを行うなど、単独通学には程遠い現状があります。 特別支援教育の場で、子どもたちが障害の種類や医療の有無、また必要としている 医療の種類で区別されています。そのため、保護者の生活にも格差が生じています。 どんな子どもでも当たり前に学校に通えるようになること。 子どもたちがどんな風に産まれてきても、私たち母親が自分たちの人生を諦めずに 生きられる社会になることを願って、この作品を制作しました。 医療的ケア児とその母親が抱える特別支援学校の「今」を知ってください。

過去の展覧会

2023年1月14日(土)~1月29日(日) 13:00~19:00 水・木曜日休廊

※1月15日(日)はトークイベント開催のため、イベント参加者以外のお客様はイベント終了後より入場していただけます。

独自の感光乳剤による唯一無二の作品を作り続けるセルゲイ草柳氏の5年ぶりとなる大阪での個展になります。

■1月15日(日)トークイベント開催(終了しました)
作家、セルゲイ草柳によるトークイベントを開催します。
日時:1月15日(日)13:00~ ※イベント開催中、申込み者以外のお客様の入場はできません。
定員:約10名
お申し込みはこちらからお願いします。

ーーーーーー次の展示ーーーーーー

山本美里「透明人間-Invisible Mom-」

山本美里「透明人間 ーInvisible Momー」

2023年2月6日(月)~12日(日) 水・木曜日休廊
13:00~19:00 最終日は17:00終了

過去の展覧会

2022年11月27日(日)~12月13日(火) 水・木曜日休廊
13:00~19:00

1周年を迎えたgalerie SPURの、オープニングで開催した「A second of…」の続編の展示となります。新たに撮り下ろした写真を中心に、新たな試みを加えた構成の展示となります。

過去の展覧会

Ukraine -キーウ国立バレエ学校-

会期:2022年7月16日(土)~7月24日(日) 水・木曜日休廊
時間:13:00~19:00 最終日は17:00まで。

過去の展覧会

水・木曜日休廊 13:00~19:00

高林が撮影、発表しているA second of…のシリーズの内、花を撮影したものを展示する。

過去の展覧会

日時:2022年4月11日(月)~4月17日(日) 13:00~19:00 ※ただし最終日は18:00まで
   本日程にさきがけて4月9日(土)、10日(日)もオープンします(作家の在廊はありません)。
場所:galerie SPUR(阪急宝塚線服部天神駅から徒歩約2分)

過去の展覧会

期間:2022年3月12(土)~4月3日(日) 水・木曜日休廊
時間:13:00~19:00

 日々交通機関を利用していて、普段乗る電車や見かける電車をどう認識しているのだろうか。車両のディテールをはっきり覚えている人もいれば、全く関心の無い人もいるだろう。たとえば、車両の色で何線だとか何号だとかを何となく認識している人も少なくないのではないだろうか。今作では、長時間露光で電車のサイドビューを撮影し、車両のディテールを最小化した。当展示は豊中市立市民ギャラリー特別企画 写真展「浪花 北摂 写真散歩」の関連展示として、当シリーズのうち大阪で見られる車両を展示する。
  

過去の展覧会

服部天神宮、豊中えびす祭期間の1月9日(日)~11日(火)、代表高林の以前展示した作品をオムニバス展示しています。

日時:2022年1月9日(日)から1月11日(火)まで
時間:13:00から19:00まで
場所:galerie SPUR(阪急宝塚線 服部天神駅より100m)[アクセス]

過去の展覧会

高林直澄 個展
 「A second of…」
 
日時:2021年11月27日(土)~12月19日(日)
   水・木曜日休廊
時間:13:00~19:00
場所:galerie SPUR (阪急宝塚線 服部天神駅下車徒歩1分)[アクセス]

秒は国際的な時間の最小単位で、現在ではその長さを原子時計を用いてより正確に定義しているが、元来1日の86400分の1を秒としている。
その秒の最小の自然数である1秒、日々過ごしている中では瞬く間に過ぎていく時間であるが、カメラを通して見る1秒は決して短い時間ではなく、むしろ長いくらいである。日々の記憶の鮮明さ、不鮮明さを短くも長くもある1秒という時間に区切って表現する。